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知の拍車

先端研究の語は advanced research の訳だと思うが、先端という日本語は、eperons の題を掲げてニーチェを読む批評を連想させる。 尖ったもので板を引っ掻くstyle の話だ。

先端研究の語の再英訳としては、stylistic research がいいのかもしれない(=脱構築)。そして stylistic が同時に stylish であれば集客と資金獲得に好都合、というのが、90年代にトレンディだったかもしれない「知の技法」である(=表象文化論とキラキラ学部の起源)。