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旧日本楽理兵

いま鳴り響いている音を自分の耳で聴いて判断できない者の言葉が硬直していくのは哀しいことではある。

かつて〇〇さんが△△を絶賛したのを記憶にとどめて、その言葉の記憶を既に〇〇さんが一線を退いた今も反芻して更新しないのは、南洋の島に潜んで太平洋戦争を継続する旧日本兵に似ているかもしれない。