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提携公演

由緒ある大阪国際フェスティバルの公演だと思ってそれなりの恰好をして行ったらホールには平服の学生さんらしき人たちがたくさんいて、会場で流れるアナウンスには「大阪国際フェスティバル提携公演」と「提携」の語が入って、しかも影アナさんは、私の聞き違いでなければ、「東京都音楽団」と言っていた気がする。フェスティバルとしての独自のプログラムのようなものはなく、『月刊都響』2017年4月号を入り口で受け取った。内容は、先日行われた都響4月定期Cプログラムと同一であるようだ。2013年や2015年の大阪公演もこうだったのだろうか?

地下鉄肥後橋駅からリニューアルされた地下道で「フェスティバル・シティ」に行けるようになっていて、道を隔てた向かいの新しいビルは、美術館なんかも入って、休日で華やいでいましたね。