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ガラパゴス

国際派音楽ライターは、桐朋流の英才教育がスズキ・メソードの延長で、日本のオーケストラの日本人が「上手い」と賞賛するお行儀の良いスタイルも同様であると見られていることも知らずに「国際派」を自任しているのだろうか?

我が子可愛さに目が曇るステージママ・ステージパパ(PC的にはステージ・ペアレントなのか?)がプンプンするのは、そんな日本のクラシックの風景の一部なので、SNSで空ぶかしする人が出てくるのは、いっそ、ほほえましい、というか、なるほどそういう立ち位置なのね、ということになるわけだが。

(スダーンと行く方が、まだしも、野心的なローカル・オーケストラ、という別のイメージに収まり得たのではないかと思うのだが、なんで、ノットなんか連れてきたのかなあとは思っていました。そのあたりも含めて、結局いざとなると「お行儀」がよくなる日本のクラシック音楽の枠に収まっているのではないでしょうか。)