2014-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ホワイトカラーに忍び寄る影?

ヤンキーな心性を持った人は昔からいて、階層がくっきり分かれたことで断層が顕在化しただけちゃうか、という冷静な「構築主義」は総論として間違ってはいない模範解答な気はするけれど、それと同時に、今の世の中は、アラサー新中間層のホワイトカラーさん…

誤字の文化史?

コピー・複製という近頃の機械のちょっと気の利いた機能を後生大事に「問題化」する程度のことで、文化とテクノロジーの関係の可能性の中心を射貫いているかのような雰囲気を醸し出すことができるのだとしたら、誤字脱字のない書物が事実上不可能である、と…

長くてデカい交響曲

まさかこんなところに何か気の利いた特別な話が転がっていると思っている人はいないと思うが、

通勤の「法」

夕方、大阪駅や地下鉄の淀屋橋からフェスティバルホールへ歩くと、世の中には毎日同じ職場に通ってデスクワークする人がこんなにたくさんいるんだなあ、ということを痛感させられるわけですが、1982年10月に福島にザ・シンフォニーホールができて、2003年4月…

電波ジャック

「フジテレビもやるじゃないか。いいとも、を丸ごと別の番組に入れ替えるとは。これってエイプリルフールなんでしょ」(←と思う人が出てくるにはマジメすぎるオープニングだな。ナレーション付きだ。)

夢から覚めるために

[細かく加筆]「カルロス・クライバー、重度のファザコン」説に、よくぞ言った、の思い。 クラシックの核心: バッハからグールドまで作者: 片山杜秀出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2014/03/13メディア: 単行本この商品を含むブログ (6件) を見る